性格検査と能力検査切り離しについて

更新日:2020年10月23日





WEBテスト代行を依頼する際、あることに気づく。


WEBテストの代行を頼もうと思っていたけれど、


よくよく考えてみると、


ある疑問点が。。。



❝ 代行って能力検査だけのはずだけど、そもそも性格検査と分けて受検とかできるの? ❞



続けて受検しないとダメな場合、WEBテスト代行は頼めないんじゃないか。


要するに、



能力検査だけ代行してもらって、その後に自分で性格検査を受検することができるのか。



これが知りたいですよね。


この辺は、代行を考えたことのある就活生・転職者の皆さんも、一度は疑問に思ったことありますよね?


ということで、


今回は、


『性格検査と能力検査の切り離しができるか』というテーマについて各テストごとに調べた結果を報告していきたいと思います。





目次

1.玉手箱

2.WEBテスティング(SPI)

3.TG-WEB

4.まとめ


それぞれ、切り離しの可・不可とともに、その方法までまとめてみました!


是非お役立てください!





1.玉手箱

 1-1. 検証結果

 1-2. やり方

 1-3. まとめ

 1-4. 予備知識




1-1. 玉手箱の検証結果



上の写真をご覧ください!

1.言語理解テスト(受検済み

2.計数理解テスト(受検済み

3.パーソナリティ(受検する)




受検科目3つを別々のタイミングで受検することが可能だということが写真から分かりましたでしょうか。



玉手箱の切り離し:



1-2.玉手箱の切り離しの手順


Step1.ログイン 能力検査(言語・計数)を代行 ログアウト


Step2.ログイン 性格検査(パーソナリティ)を自分で受検 完了



※Step 1: TSGの手順

※Step 2: ご自身の手順



玉手箱のやり方:再ログイン



1-3. 玉手箱のまとめ


1-1. 検証結果:切り離し可能

1-2. やり方 :再ログイン




1-4. 玉手箱の予備知識


一度『受検する』ボタンを押してしまうといきなり本番スタートなのかどうかについてです。どのタイミングまでなら引き返せるのでしょうか。


〔受検までの詳細な流れ〕


Step 1. 企業マイページにログイン

Step 2. WEBテスト受検画面を開く

Step 3.『受検科目確認』が表示

Step 4.『受検する』をクリック

Step 5.『これから例題に回答していただきます』画面が表示

Step 6.『例題』をクリック

Step 7. 例題を解く

Step 8.『終了』をクリック

Step 9.『これより本試験を開始します』画面が表示

Step 10.『本試験』をクリック

Step 11. 本試験開始!!



赤文字の Step 10 & 11


に来ると後戻りできなくなります。


要するに、本試験のボタンさえ押さなければ何度でもログインして準備の整った時に受検することができます。


YouTubeの動画のように一時停止・再生のようなボタンはありません。


ただ、Step 1 ~ 10まではWEBテストの締切日時までは何度でもやり直せます!



例えば、


言語理解テスト25分のうち10分経過した途中で受検ページを閉じてしまうと、再びページをリロードすると受検していなかったことになるか、エラーと表示されるか、テストが終了したことになるので、くれぐれもご注意ください!



【参考写真】Step 5.『これから例題に回答していただきます』画面


【参考写真】Step 7. 例題を解く


【参考写真】Step 10.『本試験』をクリック






2.WEBテスティング(SPI)

2-1. 検証結果&やり方

 2-2. まとめ

 2-3. 予備知識

2-1. WEBテスティング(SPI)の検証結果&やり方)





上の写真をご覧ください!


1.情報入力

2.基礎能力検査(約35分)

  ・言語検査

  ・非言語検査

3.性格適性検査(約30分)

  ・第一部   ・第二部   ・第三部




一見、これだけでは受験科目を別々のタイミングで受検することが可能かどうか分からないですよね。


そこで、


ステップごとに追って見ていきましょう。


Step 1. 非言語検査、最後の問題

『次へ』をクリック


Step 2. 『非言語検査は以上です。回答データを送信中・・・』と表示

自動でこの後画面が切り替わる


Step 3. ほんの一瞬出てくる画面↓(気づかないレベル)

自動でこの後画面が切り替わる


Step 4. 『非言語検査 - 終了』と表示


Step 5. 画面の右下 ※やむをえず中断する場合はこちらへをクリック


Step 6. 『適性検査 - 中断』と表示


Step 7. URLをコピーし残しておく


Step 8. 性格検査を受けたいときにURLからログインする



これで、WEBテスティングは受検科目を別々のタイミングで受検することが可能だということがお分かりましたでしょうか。


今回お見せしたのは、『非言語→性格検査』の部分ですが、『情報入力→言語』や『言語→非言語』の段階でも同じように指定されたURLからログインし直すことで、中断したところから受検できます。



2-2. WEBテスティング(SPI)のまとめ


WEBテスティング(SPI)の切り離し:可能

WEBテスティング(SPI)のやり方:指定されたURLをコピペし再ログイン



2-3. WEBテスティング(SPI)の予備知識


WEBテスティング(SPI)の代行を頼む際、一つ気を付けてほしいことがあります。


それは、1.情報入力を先に終わらせてほしい、ということです。


どういうことか順を追って説明します。


Step 1. 『受検者ログイン』画面が表示

ログインする


Step 2. 『利用環境の確認』画面が表示

『次へ』をクリック


Step 3.

『次へ』をクリック


Step 4. 『情報入力』画面が表示

生年月日、性別、学歴、専攻、職種を入力・選択し、『登録』をクリック


Step 5. 登録できたら一度ブラウザを閉じ、マイページのURLとID/Passwordをお伝えください。


★これで代行の依頼は完了です!


※生年月日などの個人情報は、一度登録すると、次回ログイン時には表示されません。






3.TG-WEB

3-1. 検証結果&やり方

 3-2. まとめ

3-1. TG-WEBの検証結果&やり方



上の写真をご覧ください!

1.問題1(12分)

2.問題2(18分)

3.問題3(15分)

4.問題4(10分)





『2) 受検は1回限りですので、ご注意ください。』と記載されていますね。


切り離しは大丈夫なのでしょうか。


こちらも同様に、


ステップごとに追って見ていきましょう。

Step 1. 『受検画面』が表示

『開始 START』をクリック


Step 2. 『はじめに例題』画面が表示

『例題へ進む』をクリック


Step 3. 『例題』画面が表示

2問回答し、2分経過するまでそのまま待つ


Step 4. 『例題が終了しました』画面が表示

『問題へ進む NEXT』をクリック


Step 5. 『問題1』本試験の画面が表示

問題を解き、12分が経過すると次の画面に自動で切り替わる


Step 6. 『問題2』計数の開始画面が表示

『開始 START』をクリック

★この時点で一度『中断』をクリックすると、再度ログインし問題2から再開することが可能。


Step 7. 『問題3』性格の開始画面の表示

『中断』をクリック


★Step 6 と同様、再度ログインし問題3から再開することが可能。


これで、TG-WEBも、受検科目を別々のタイミングで受検することが可能だということがお分かりましたでしょうか。

今回お見せしたのは、『問題1→問題2』と『問題2→問題3』の部分ですが、『問題3→問題4』や『問題4→問題5』の段階でも同じように再開できます!

3-2. TG-WEBのまとめ

TG-WEBの切り離し:可能

TG-WEBのやり方:再ログイン




4. まとめ

今回はWEBテストの主要3種類について切り離しができるかどうかについてでした。


他にも、Ef-1G、CUBIC、Web Service Inventory、TALなど様々なWEBテストがありますが、性格テストと切り離すことができないテストはこの挙げた中ではなかったように記憶しています。


またこの主要3種類以外はどうなのか知りたいというリクエストがございましたので、後日追加で更新していく予定です!


今回の結論


1.玉手箱

2.WEBテスティング

3.TG-WEB


この3つ全て切り離しができます!


代行を依頼しようかと思っている方は、是非記事の上のほうでやり方を載せていますので参考にしてみてください。




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桑本